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2018.03.04
G Suiteの基本とカスタマイズ

Dropboxアプリは社外に手早く共有できる

クラウドストレージはアプリでも、簡単に資料を共有できます。パソコン同様、送る相手が同じツール(DropboxやGoogleドライブなど)を使っている場合と、そうでない場合で共有方法は異なります。

共有相手がDropboxアカウントを持つ場合

同じ社内や、社外でも同じくDropboxを使っている方へは、宛先を記入し、送信を押すだけで共有ができます。このあたりは手軽で便利ですね。

Dropboxアプリ 資料の共有

オンラインストレージ上の資料のURLを取引先に送る

資料を共有したい相手がDropboxアカウントを持たない、あるいは持っているかわからない場合は、資料の場所を示すURL(リンク)を作成して、メール(あるいはチャットアプリなど)で資料を共有します。

Dropboxアプリ 資料のリンクを共有

このやり方であれば、相手の方がDropboxを使っているか否かに関わらず、資料を共有することができます。

アプリで共有はGoogleドライブよりDropboxが手早い。

実はGoogleドライブはアプリでそのまま資料のリンクを送ることができません(2018年2月時点)。

Googleはリンクの共有方法にも複数選択肢があるのと、その選択をアプリで行うことを想定していないため、現時点では社外にURLを送るという点ではDropboxに軍配が上がります。この操作方法が変わったら、改めてご紹介します。

 
  
    
  

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