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2018.09.06
G Suiteの基本とカスタマイズ

Googleドライブにまとめて資料をアップロードする

クラウドストレージを使い始める最初は、ある程度の資料をまとめて移動することになります。Googleドライブに限らずどのクラウドツールも、ドラッグ&ドロップで大量のファイルをアップロードすることが可能です。

マウス操作で資料をGoogleドライブへアップロード

まず、GoogleドライブをChromeなどのブラウザで開いてください。資料を移したいフォルダを作成するか、すでにフォルダがあればマイドライブから移動してください。

その次に、資料を保存しているフォルダを開いてください。ここでアップロードしたいファイルを複数選択します。最初のファイルを選んでSHIFTキーを押しながら上矢印や下矢印を押していくと、多数のファイルが一気に選択できます。

選択が終わればGoogleドライブを開いているブラウザの上に移す(ドラッグ&ドロップ)だけです。300件近い資料でもあっという間に移行完了です。

Googleドライブ 資料を一括でアップロード

Googleドライブへアップロードした元資料は消そう

Googleドライブにアップロードしたあとも、資料はパソコンに残っています。USBへコピーするのと同じ扱いになるからです。

したがってファイルの二重管理を避けるため、ブラウザでGoogleドライブを操作し資料が開けることを確認できたら、パソコンの資料は消すことをお勧めします。

Googleドライブのデータは自動でバックアップされる

Googleドライブにアップロードしたデータは、Google社が管理するサーバー機材に分散して保存されています。

機材故障や災害への対応はできており、Googleドライブに保存した資料が消えてしまう、という事例は私の知る限り聞いたことがありません。

Googleドライブに会社の資料をすべて預けることは、最初は不安に感じると思います。しかし、社外から資料がみれたり、社内サーバー機材の入れ替えが不要になったりとメリットもあります。

しばらく今までの場所に資料を保存しながらでもよいので、一部の資料や部署単位で試してみてください。

 

 
  
    
  

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