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2018.08.21
経営のリアルタイム化

【IT事例動画】中小企業のチャット導入事例集

チャットは大掛かりな投資をしなくても、社内や顧客とのコミュニケーションに十分活用できます。

本記事では、国内の中小企業を中心に、チャットの活用法やチャットボットの導入事例映像をご紹介。LINEやMicrosoftなど社名や商品名が全面にでていますが、ほとんどの機能はどのチャットサービスも同じです。

社内メールを廃止、チャットで業務スピードを高める。

メールは返信が遅く、読んだかどうかもわからない。社内メールを廃止してチャットを導入した企業の事例です。

文字だけでなく画像で情報共有、課題解決スピードをあげる。

不備があった商品は客先で写真を撮り、本社品質管理部門へ共有。スピーディーに問題解決ができたと話します。

部門間の連携をチャットで高める。

介護職、看護職、リハビリスタッフ、厨房スタッフがチームで介護することを目指し、チャットツールで情報を共有。シフト制を敷く中でも部門間の連携が高められたと話しています。

上司を待たずメンバー同士のチャットで課題解決。

上司に相談していたような内容をグループチャットに投稿し、同僚や知識・経験のある他部署のメンバーが回答。問題解決のスピードがあがり、上司も部下の問題解決に対応する時間が削れたと話します。

社内チャットボットで商品知識や接客方法を教える。

こちらの事例は、社内スタッフではなくチャットボットが営業スタッフの質問に自動で答える仕組みです。

チャットボットに答えて資料を作成する

チャットボットの質問に答えるだけで営業報告を済ませる、といった使い方も可能です。車で移動しながら報告を済ませるなど、席に戻らず業務がスピードアップします。

以下はソフトメーカーの動画ですが、他のチャットサービス上でも開発可能です。

個人のお客さんとチャットでやり取りする

個人客を相手にするビジネスでは、メールアドレスを聞いてもアドレスを覚えていらっしゃらなかったり、メールを読まれななかったりします。チャット、特にLINEは生活に浸透していて、QRですぐ連絡先交換ができるため、お客さんとのやりとりには有効です。

スタッフとチャットで連絡、情報共有する。

病院やレストランなどの接客業で全員が揃うことがなかったり、一人ひとりにメールアドレスがなかったりする場合、チャットツールによる連絡や情報共有はかなり効果的です。

お客さまではないので、どのチャットサービスでもよいのですが、LINEが操作しやすいと話すのが以下の事例です。

商品開発のアイディアをチャットでやり取りする

多店舗展開するレストランのスタッフと経営陣が現行メニューのフィードバックや、新メニューのアイディアをチャットでやり取りしています。

製造業や他のサービス業でも、このような改善提案や新商品アイディアのディスカッションはチャットで盛り上げれると思います。

 

チャットの使い方は技術力というよりはアイディア勝負で、工夫次第でいろんな使い方が考えられます。このページも動画を追加し、随時更新します。

 
  
    
  

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